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【作業報告】関西地方へ、JASS8疲労試験機に関するテーブル精度不良の点検・修理を実施しました。

こんにちは、マイズ試験機です。

先日、関西の企業様より、JASS8疲労試験機での試験中に「試験体を設置した位置によって破壊の進行順が異なる」というお問い合わせをいただき、点検・修理に伺いました。

調査の結果、試験機右側と左側でステージ間の距離に差があり、奥側と手前側でも幅の差があることが判明しました。
さらに、ステージのボルト間距離を測定したところ、左右共にズレが確認できました。

そこで、試験結果への影響を最小限にするために、テーブル精度の調整作業を行いました。

作業では、テーブルの左右差および奥手前差を±0.05mm以内に調整し、両側とも規定範囲内に収めました。
これにより、試験機のストローク精度を確保し、今後は試験体の設置位置に関わらず安定した結果が得られる状態となりました。

マイズ試験機では、精度が求められる試験機の微調整や点検も丁寧に行い、長期にわたり安定した試験環境をご提供しております。
今後も安心してお使いいただけるようサポートしてまいります。

 JASS8疲労試験機

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マイズ試験機では、多様な試験に対応した試験機をご提供しており、試験環境や用途に合わせた最適な設備をお届けしております。

また、試験機を長く安定してご使用いただくためには、定期的な校正や点検が欠かせません。
測定精度を維持し、トラブルを未然に防ぐためにも、定期メンテナンスや改造のご相談も承っております。
試験機の精度や性能に関して気になる点がございましたら、いつでもご相談ください。

試験機の新規導入をご検討中の方はもちろん、既存設備の点検・改良をお考えの方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お客様の試験環境に最適なご提案をさせていただきます。

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